こんにちは、Kazumiです。
今回の旅の目的は、テレビで見て気になっていたオンネトーを訪れること。
そしてもうひとつは、北海道ならではの野生動物に出会うことでした。
そんな思いから、2泊3日で北海道・阿寒湖へ向かいます。
旅行スケジュール
今回の旅の大まかな流れはこちらです。
| 1日目 |
小松 → 羽田 → 釧路 釧路フィッシャーマンズワーフMOO・幣舞橋・泉屋総本店 阿寒湖温泉へ |
| 2日目 |
カナディアンカヌーツアー オンネトー散策半日ツアー 阿寒湖温泉街散策 |
| 3日目 |
オンネトー(早朝) 阿寒アートギャラリー 道の駅 阿寒丹頂の里 釧路 → 羽田 → 小松 |
北海道滞在マップ
まずは今回の旅で訪れた場所を地図でご紹介します。
釧路市内から阿寒湖温泉まで、実際に巡ったスポットをまとめました。
位置関係や移動のイメージの参考になれば嬉しいです。
※ピンをクリックすると説明が見れます
小松空港から羽田、そして釧路空港へ
小松空港から釧路へ向けて出発です。
窓の外を眺めていると、富士山が見えてきました。
無事に羽田空港に到着。ここから乗り換えて次は釧路空港に向かいます。
乗り継ぎまで少し時間があったので、MLBのポストシーズンを見ながらのんびり過ごしました。
釧路空港に到着
お昼過ぎ、ようやく北海道・釧路に到着しました。
空港の入り口では、北海道らしい動物たちがお出迎えしてくれました。
まずは予約しておいたレンタカーの案内所に向かいます。
空港のすぐ近くにありますが、受付まで無料で送迎してくれました。
受付処理を待っている間「野生動物の飛び出しに注意!」という案内を見つけました。
シカは車のライトに反射して目が光るとも書かれていました。
ちなみに今回の車は、トヨタのライズでした。かなり目立つ色だったので、広い駐車場でもすぐに見つけられそうです。
いざ出発です!
まずは釧路の街を散策
釧路空港から車を走らせてまずやってきたのは、「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」。
この建物の隣に有料駐車場があり、周辺を歩いて観光するのに便利そうだったので立ち寄ることにしました。
中はこんな感じ。釧路らしい海産物のお店やレストランが並び、旅のスタートにぴったりの場所でした。
外へ出ると、港には船が停泊していました。
少し歩くと見えてきたのは幣舞橋(ぬさまいばし)。
北海道三大名橋の一つと言われており、夕日の名所としても知られています。
ただ、この日はあいにくのどんより天気。ポツポツ雨も降ってきました。
日没まではまだ時間があったので、少し遅めのお昼ご飯にすることに。
少し遅めのお昼ご飯は釧路名物をいただきます
やってきたのは、「レストラン泉屋 総本店」。
このお店の名物は「スパカツ」。アツアツの鉄板にミートソーススパゲッティ、その上にカツがのった釧路名物です。
中に入ると「お2階へどうぞ」と看板が。
入り口からレトロな雰囲気が漂っていて素敵です。
お店の中はこんな感じ。
入り口を開けた途端、スパカツの香りが店内に広がっていました。
お昼時を過ぎていましたが、ほぼ満席でした。
いよいよスパカツとご対面です。とっても美味しそう!
少しボリュームを抑えてもらったのですが、それでもかなりの量です。
ちなみに鉄板からソースがかなり飛んでくるので、無料の紙エプロンをいただきました。
お店のグッズも販売されていたので、記念にステッカーを購入。
ボリューム満点のスパカツに、お腹も心も大満足です。
なお、支払いは現金のみでした。
夜道をドライブ
ホテルがある阿寒湖温泉街へ向かいます。
その前に夕日が見られないかと期待していましたが、最後まで空は晴れませんでした。
釧路市内を後にし、ホテルへ向かいます。
釧路市内から阿寒湖温泉街までは、車で1時間20分ほど。少しゆっくりしてしまったので、だんだんと辺りが暗くなってきました。
進むにつれて道路は1本道になり、街灯もほとんどありません。周囲は真っ暗で、頼りになるのは車のライトだけです。
普段から車はよく運転しますが、慣れない土地での夜道。いつも以上に慎重になっていました。
特に気になっていたのが野生動物の飛び出しです。レンタカーの受付で見た注意書きを思い出しながら運転していました。
すると、真っ暗な道の先にキラッと光るものが。
少しスピードを落としてよく見ると、メスシカの群れが道路を横断していました。
「ぶつからなくてよかった〜」と一安心。
その後も何度か道路を横断するシカに遭遇し、北海道らしいドライブを実感しました。
ホテルに到着
ようやくホテルに到着です。慣れない道の運転で力が入っていたのか、着いた頃には首がガチガチでした。
今回、泊まらせていただいたのは「ホテル御前水」さん。
客室や設備、周辺の様子については別の記事で詳しく紹介しています。
阿寒湖温泉滞在の拠点として、2泊お世話になりました。
▶︎ 【北海道宿泊記】阿寒湖温泉街やアイヌコタン観光に便利!湖側和風ツインに宿泊|ホテル御前水
チェックインを済ませ、ホテル周辺を散策。
お土産屋さんやギャラリーが立ち並んでいます。
飲食店もありますが、夜は営業していないお店も多い印象でした。
少し歩くとアイヌコタンの入り口が見えてきました。
アイヌ文化に触れられるスポットとして知られ、お土産店やギャラリーなどが並んでいます。
この日はちょうど、阿寒湖で花火の打ち上げが行われていました。(※クラブツーリズム主催と案内されていました)
お部屋からゆっくり眺めることができ、移動の疲れも少し癒やされました。
次の記事
北海道滞在記②では、阿寒湖での早朝カヌー体験やオンネトー散策の様子をお届けします。
早朝の阿寒湖や色鮮やかなオンネトーなど、今回の旅のメインとも言えるスポットを巡ります。