旅の終わり、ロサンゼルスをあとに
Los Angeles Travelogue — July 2025
こんにちは、Kazumiです。
ロサンゼルス最終日。
あっという間に迎えた帰国の日。この日はフライトまでの時間、レンタカーを借りて少しだけドライブすることにしました。
グリフィス天文台やサンタモニカビーチなど、気になっていた場所を巡りながら、最後にもう一度ロサンゼルスの空気を感じていきます。
旅行スケジュール
今回の旅の大まかな流れはこちらです。
| 1日目 |
小松 → 羽田 → ロサンゼルス ANAラウンジ利用・深夜便で出発 |
| 2日目 |
ロサンゼルス到着 ダウンタウン観光(エンジェルフライト・グランドセントラルマーケット) シタデルアウトレット ドジャー・スタジアムでMLB観戦 |
| 3日目 | MLB観戦(プレゲームツアー・ARフォトなど) |
| 4日目 | カリフォルニア・ディズニーランド |
| 5日目 |
グリフィス天文台・サンタモニカなど観光 ロサンゼルス出発 |
| 6日目 | 羽田到着 → 小松へ |
この滞在記④では、ロサンゼルス最終日にレンタカーでドライブしながら過ごした時間と、帰国までの流れをまとめています。
グリフィス天文台やサンタモニカビーチを訪れ、最後にもう一度ロサンゼルスの景色や空気を感じる一日となりました。
帰りの空港での出来事や、帰国後の様子も含めて、旅の終わりまでをお届けします。
ロサンゼルス滞在マップ
今回のロサンゼルス旅行で訪れた主なスポットを地図にまとめました。
ダウンタウンにあるホテルを拠点に、観光やショッピング、ドジャー・スタジアムでのMLB観戦などを楽しんでいます。
それぞれの場所の位置関係や移動のイメージの参考になれば嬉しいです。
※ピンをクリックすると説明が見られます
最終日、はじめての海外ドライブ
いよいよ最終日。気持ちのいい朝を迎えました。
この日は帰国までの時間、レンタカーを借りて少しだけドライブすることにしました。
Uberでレンタカーの店舗へ向かい、手続きを済ませていよいよ出発です。
海外での運転は初めて。右ハンドル、そして日本とは逆の車線に、正直かなり緊張していました。
ナビはつけていましたが、思っていたよりシンプルだったので、Googleマップと併用しながらのドライブです。
いざ出発。
広い道路に出ると、目の前に広がるのは何車線もあるフリーウェイ。
普段見慣れている景色とはまったく違っていて、最初は少し圧倒されました。
まっすぐな道は少しずつ慣れてきたものの、やっぱり不安なのは交差点。
そして、いよいよ右折のタイミング。
日本と同じ感覚で曲がりそうになり、思わずヒヤッとする場面もありました。
ジェットコースターに乗っているような感覚で、ちょっと怖くて思わず苦笑いしてしまいました。
そんなドキドキのドライブを続けて、最初の目的地に到着しました。
やってきたのは、Griffith Observatory(グリフィス天文台)。
映画『ラ・ラ・ランド』のロケ地としても知られている場所です。
ここから見えるロサンゼルスの街並みは、想像していた以上に広くて、どこまでも続いているように感じました。
そして、どうしても見てみたかったこちら。
見えますか?
拡大してみると…
念願のハリウッドサイン。
実際に見ると、「本当にここまで来たんだな」と実感する瞬間でした。
時間の関係で中は少しだけ見て、次の場所へ向かいます。
お土産を探しに
次に立ち寄ったのは、USC(南カリフォルニア大学)に隣接する商業エリア「USC Village」。
大学のキャンパスと一体になったような、落ち着いた雰囲気の場所です。
地下の駐車場に車を停めて、2時間は無料とのことだったので、そのまま中へ。
この中にある Trader Joe's(トレーダージョーズ)で、お土産を探すことにしました。
店内にはカラフルなお菓子やパッケージの商品が並んでいて、見ているだけでも楽しい空間です。
個包装のお菓子も多く、つい「これもいいな」「あれも良さそう」と手に取ってしまいます。
気づけばカゴの中はお菓子でいっぱいに。
そして、Trader Joe'sといえばやっぱりエコバッグ。
デザインもいろいろあって、思わず自分用にも購入しました。
In-N-Out Burgerで遅めのお昼ご飯
移動してやってきたのは、カリフォルニア発のハンバーガーショップ「In-N-Out Burger」。
大谷翔平選手も「美味しい」と話していたことでも気になっていたお店です。
おやつの時間帯にもかかわらず、店内はたくさんの人で賑わっていました。
メニューを見ながら少し迷いつつ、相方さんはダブルダブル、わたしはチーズバーガーを注文。
シンプルな見た目ですが、とても美味しくて、このクオリティでこの価格ならコスパもいいなと感じました。
本当はポテトも頼みたかったのですが、あまりゆっくりできる時間がなく断念。
もう少しゆっくり味わいたかったな。
そして、このバルドウィンパークの店舗に来たもう一つの目的がこちら。
隣にある公式のグッズショップです。
店内にはTシャツやステッカーなどが並んでいて、見ているだけでも楽しい空間でした。
気づけばいくつか手に取っていて、お土産用にステッカーを、自分たち用にTシャツも購入しました。
旅の終わりを感じるサンタモニカ・ビーチへ
このままサンタモニカへ向かう予定でしたが、思っていたより移動に時間がかかり、いったんレンタカーを返却することにしました。
返却前にガソリンを入れるのですが、慣れているはずの作業でも、海外だと少し緊張します。
無事に返却も終え、ここからは再びUberでサンタモニカへ向かいます。
海に近づくにつれて、空気が少しひんやりしてきました。
サンタモニカ・ピアに到着。
たくさんの人で賑わっていて、にぎやかな雰囲気の中にも、どこかゆったりとした時間が流れていました。
見てみたかった「Route66」の終点の看板。
いつかRoute66を自分で運転してみたい、そんな思いも少しずつ現実に近づいている気がしました。
海沿いは思っていたより少し寒くて、それでも海に入っている人たちがいるのが印象的でした。
しばらく散策したあと、海沿いの通り(オーシャン・アベニュー)へ戻るとフードトラックを発見。
少し小腹が空いていたので、ブリトーを注文してみることにしました。
フライドポテトが入っているのには驚きましたが、ボリュームもあってとても美味しかったです。
そろそろホテルへ戻ろうとUberを呼びます。
ただ、ここからが少し大変でした。
近くにいるはずなのに、なかなか車が見つからず…。
メッセージのやり取りもうまくいかず、思い切って電話をかけてみることに。
相方さんが紫色の服を着ていたのですが、それを頼りにドライバーの方が見つけてくれたようで、遠くで手を振っている人が。
こちらも手を振り返して、なんとか合流…と思いきや、実はその人は別の方でした笑
結局、違う場所で無事に合流できたのですが、少しバタバタしつつも、思い出に残る出来事になりました。
いよいよ帰国、ラウンジで過ごす最後の時間
ホテルに戻って荷物を受け取り、少し早めに空港へ向かいます。
空港周辺はかなり混雑していて、なかなか前に進みませんでした。
空港に到着してチェックインを済ませると、一気に「帰る時間なんだな」と実感が湧いてきました。
フライトまで少し時間があったので、ラウンジでゆっくり過ごすことにします。
今回利用したのはスターアライアンスラウンジ。
中に入るとたくさんの人が利用していて、思っていたよりも混んでいました。
軽く食事を取りながら、これまでの旅を振り返る時間。
いくつかラウンジを利用してきましたが、テラス席があるのは初めてでした。
外の空気を感じながら過ごせるこの空間が、なんだかロサンゼルスらしくて印象的です。
楽しかった時間ほど、終わるのが早く感じるものですね。
ロサンゼルスをあとに
いよいよ帰国の時間。
あっという間だったロサンゼルスでの数日間。
飛行機に乗り込み、ゆっくりと滑走路を走り出します。
夜中のフライトは、静かに時間が流れていきます。
軽食をつまんだり、映画を見たり、少し眠ったり。
気づけば、少しずつ日本に近づいていました。
朝、羽田空港に到着。
日本の空気に触れて、「帰ってきたな」と実感します。
シャワーを浴びてさっぱりして、温かいうどんを食べて。
何気ない時間ですが、それもまた心地よく感じられました。
今回の旅で購入したお土産
今回の旅で購入したお土産たち。
トレーダージョーズで購入したお菓子やエコバッグ、In-N-Outで購入したTシャツなど。
どれも今回の旅を思い出せるものばかりです。
またこの場所に戻ってきたい。
そう思える旅になりました。